徹底した品質管理

今日の製造業において、製品の品質向上というのは命題となっています。お客様に求められる品質水準も日々上がり、これにお応えし続けるためには品質管理専門の部門が必要不可欠だと新進化学は考えています。

その為、弊社では業界ではまだ少ない品質管理専門の部門「品質管理課」を設置し、機械だけに頼らず100%の目視検査も取り入れ、品質の管理に努めています。

新進化学は、製品の徹底した管理の下、更なる品質の向上に努めてまいります。

品質へのこだわり

品質保証

ご希望の品質と、実際の作業工程上の品質を照らし合わせ、品質の基準をはっきりとした形で定めることで、これを保証してまいります。双方ともに納得した形を創り上げ、仕事としての品質の向上と、保証を目指します。

工場内監査

時間を定め製造工程内の製品を抜き取り、品質管理員が寸法測定・品質検査・製造工程のチェックを行います。問題の早期発見・予防に務め、問題がある場合には即時に対応し、製造現場と共に解決します。

データ管理

データこそ品質管理の命。徹底した数値管理により、製品の安定量産を目指します。適合品のサンプルデータを基に不適合品のデータを認識。品質情報を製造現場全体に浸透するようにルールを作成しこれを遵守します。

事故対応

あってはならないことですが、万が一お客様に不適合をご指摘いただいた場合には、迅速に、かつ真摯に対応させていただきます。再発防止策を即座に考え、現場にフィードバックし、品質の向上に努めます。

IoT導入の取り組み

2017年(平成29年)より射出成形機管理機器システム(PQマネージャー)を導入し、社内の成形機とPCをLANで接続し一括管理しております。
毎日各成形機の稼働状況をリアルタイムで記録し、成形条件、金型温度、リアルタイムショットデータの自動保存、条件変更時の変更内容の履歴等のビッグデータを収集し分析を行えます。
loTのシステムを導入することによってより安定した生産が可能となりました。